ベビーバンドをつけた笑顔の赤ちゃん
きれいな「あたまのかたち」のために、今できることを 赤ちゃんのあたまのかたちの「歪み」「絶壁」で悩まれている保護者様へ 「いつか治る」を「今、確認する」という安心に変えませんか?
困り顔の赤ちゃんのイラスト

赤ちゃんの「あたまのかたち
一人で不安を抱えて
いませんか?

赤ちゃんの頭のゆがみについて、周りから
「成長すれば自然に治るよ」「寝かせ方で変わるよ」と言われ、
相談できずにいるママ・パパは少なくありません。
しかし、心の中ではこのような不安が消えないのではないでしょうか。

悩む母親の画像

明らかにゆがんでいる気がするけれど、本当にこのまま放置していいの?

悩む母親の画像

ヘルメット治療ってよく聞くけど、見た目や赤ちゃんの負担、周りの目が気になる…

悩む母親の画像

治療費は高額だと聞くし、もし必要なかったら?でも、将来子どもに後悔はさせたくない

その迷いや不安まずはあわのこどもクリニックに預けてください

当院では、単に治療を勧めるのではなく
「今、治療が必要な状態かどうか」を医師の目から
正直にお伝えします。

笑顔のあわわちゃん

多くのママ・パパがお悩みや不安を抱えて来院されます

  • 親戚から「気にしすぎ」と言われたけれど、納得できない
  • ネットで調べれば調べるほど、どの情報が正しいのかわからなくなる
  • 「あの時相談していれば…」と将来後悔することだけは避けたい
悩む父親・母親

1人で悩む時間を、専門家と「安心」に変える時間に。

実際に当院を受診される方の多くは、「治療をするか決めたわけではないけれど、まずは専門的な意見を聞いて安心したい」というお気持ちで相談に来られています。

笑顔の院長の写真

まずはご予約を

「治療するため」ではなく
「見極めるため」に。
まずはお気軽にご予約ください。

赤ちゃんあたまのかたちは
自然に治るもの」と「治療が必要なもの」があります

絶壁」や「向き癖によるゆがみ」には、
成長とともに目立たなくなるケースもあれば、
早期の矯正が必要なケースもあります。

以下に心当たりは
ありませんか?

  • 見た目だけで「大丈夫」と自己判断していませんか?
  • 「もう少し様子を見よう」と、相談のタイミングを先延ばしにしていませんか?
  • SNSやネット上の体験談、根拠のない周囲の意見に左右されていませんか?
笑顔の赤ちゃんの写真

赤ちゃんの頭の骨は非常に柔らかく、成長のスピードが速いため、「判断の遅れ」が一番のリスクになる可能性があります。

適切な治療介入ができる時期(ゴールデンタイム)は限られているからこそ、早期の客観的な評価が重要です。

当院のあたまのかたち外来
治療を勧める場所」ではありません

あわのこどもクリニックが最も大切にしているのは、「ご家族の納得」です。
当院の外来では、以下のプロセスを徹底しています。

医師が診療しているイラスト

専門医による精密な評価

視診だけでなく、医学的視点でお子様の状態を診察します。

カルテのイラスト

月齢・成長を踏まえた
詳細な説明

現在のゆがみの程度と、今後の発達への影響を考慮して解説します。

笑顔の赤ちゃんのイラスト

治療の「必要性」を
医学的に判断

ヘルメット治療が<必要か、不要か>を明確にお伝えします。

医学的に必要のない治療を無理におすすめすることは、ありません。安心してご相談ください。

笑顔のあわわちゃん
笑顔で手をふる赤ちゃんのイラスト

当院のあたまのかたち外来
について

あわのこどもクリニックでは、お子様の健やかな成長を第一に考え、
医学的根拠に基づいたヘルメット治療を行っています。

日本の赤ちゃんのために設計された「ベビーバンド」

当院では、日本国内で開発・製造され、厚生労働省より医療機器承認を受けた
「ベビーバンド」を採用しています。

[医療機器承認番号:30400BZX00069000]

ベビーバンドをつけた笑顔の赤ちゃんの写真

日本人の頭型にフィット

欧米人に比べて横幅が広い、日本人の赤ちゃんの頭の形状をベースに設計されています。

ベビーバンドを装着する様子

通気性と軽量化の追求

汗っかきな赤ちゃんでも快適に過ごせるよう、高い通気性を確保。首への負担を抑える軽量設計です。

オーダメイドのベビーバンドの写真

フルオーダーメイド

3Dスキャンデータに基づき、一人ひとりに合わせた最適な形状を作成します。

治療期間と通院回数の目安

赤ちゃんの頭の骨の成長スピードに合わせて、
無理なく形状を整えていきます。

治療期間の目安

約2ヶ月〜6ヶ月

開始月齢や頭の形状、成長の度合いにより個人差があります。

通院頻度

1ヶ月に1〜2回程度

成長に合わせてヘルメット内部のクッションを微調整し、常に最適な状態を保ちます。

副作用とリスクについて
(必ずご確認ください)

ヘルメット治療には、以下のような副作用やリスクを伴う可能性があります。
当院では診察のたびに皮膚の状態を丁寧に確認いたします。

皮膚のトラブル

長時間の装着により、あせも、湿疹、接触性皮膚炎(かぶれ)が起こることがあります。

圧迫による赤み

矯正の過程で、一部に赤みが出ることがあります。多くはクッションの調整で改善しますが、症状が強い場合は装着を一時中断することがあります。

装着時間の影響

1日20時間以上の装着を推奨しています。装着時間が不足すると、予定していた期間で十分な効果が得られない場合があります。

費用について(自由診療)

あたまのかたち外来による診察・治療は、
健康保険が適用されない自由診療(自費)となります。

料金
33 万円(税込)
  • 医師診察、3D撮影費用、ヘルメット作成代金が含まれます。
  • お支払方法は、各種クレジットカードもしくは現金でのお支払いとさせていただいております。詳細は当院受付スタッフにお問い合わせください。

まずはご予約を

「治療するため」ではなく
「見極めるため」に。
まずはお気軽にご予約ください。

あたまのかたち外来で
あわのこどもクリニックが
選ばれる4つの理由

医師が笑顔で診察している様子
point01
小児専門の医師が診察・診断
赤ちゃんの全身の成長・発達を熟知した小児科専門医が担当します。頭の形だけでなく、発達全般の視点を持って診察できるのが当院の強みです。
診察結果を身振り手振りで説明している様子
point02
「治療しない選択」も尊重し、
丁寧に説明
診察の結果、ヘルメット治療が不要な場合はその理由をしっかりとお伝えします。ご家族が納得して「見守る」ことができるようサポートします。
赤ちゃんを抱っこする親と、説明する医師
point03
月齢に応じた最適な
タイミングでの判断
「今すぐ始めるべきか」「少し様子を見ても間に合うか」など、お子様の月齢と骨の硬さを踏まえた、精度の高い見通しをご提示します。
診察をする医師
point04
看護師による
きめ細やかな寄り添い
医師には少し聞きにくい子育ての悩みや、ヘルメット着用中のケアの不安なども、当院の看護師へお気軽にご相談ください。

あたまのかたち外来
診療の流れ

カレンダーのアイコン
Step01 相談予約
まずはWebまたはお電話にてご予約ください。
リラックスできる環境でお迎えします。
お子様の状態を診察します。
カルテのアイコン
Step02 初回 医師による診察・説明

向き癖の有無や、頭蓋骨の形状、発達の様子を丁寧に診察し、ヘルメット治療を行うべきか検証します。

無理な勧誘は一切行いません。ご家族でじっくりご検討いただけます。

ご家族で相談し、治療への取り組みを決定

カメラのアイコン
Step03 2回目 あたまのかたちの撮影・評価
客観的なデータを得るための撮影(スキャン等)を行います。
当日、結果の説明を行います。
ヘルメットのアイコン
Step04 ヘルメットの作成
測定データに基づき、お子さま専用のヘルメットをオーダーメイドします。
指さしのアイコン
Step05 3回目 ヘルメット治療開始
できあがったヘルメットを装着し、治療を開始します。
その後1ヶ月におよそ1回通院いただきます。
治療卒業へ 約2~6ヶ月間

まずはご予約を

「治療するため」ではなく
「見極めるため」に。
まずはお気軽にご予約ください。

走るあわわちゃんのイラスト

あたまのかたち外来に関する
よくある質問

どのくらいの月齢で相談できますか?

推奨される相談月齢は生後3ヶ月〜6ヶ月頃です。
頭の骨が柔らかいこの時期に相談いただくことで、より多くの選択肢をご提示できます。

治療に痛みや赤ちゃんへの負担はありますか?

ヘルメット治療自体に痛みはありません。
赤ちゃんの成長の力を利用して形状を整えるため、無理な圧力をかけることもありません。

発達への副作用はありますか?

脳の発達を妨げるようなことはありません。
むしろ、適切な形状に整えることで、その後の発達を健やかに見守るための治療です。

治療の期間はどれくらいですか?

お子様の状態や開始月齢によりますが、一般的に2〜6ヶ月程度です。
成長が早い時期ほど、短期間で効果が出やすい傾向にあります。

相談したら必ず治療をしないといけませんか?

いいえ、そんなことはありません。あくまで「現在の状態を知ること」が第一歩です。
医師の診断を聞いた上で、最終的には保護者様にご判断いただきます。

当院の医師紹介

私たちが、ご家族の
不安安心に変える
お手伝いをいたします。

院長の笑顔の写真

あわのこどもクリニック

院長面家 健太郎

「今、知ること」が、
将来の安心に繋がります。

赤ちゃんのあたまのゆがみについて、「いつか治るだろう」と様子を見ているうちに、治療に適した時期を過ぎてしまうケースをこれまで多く見てきました。

私たちは、無理に治療を勧めることは一切いたしません。
「この程度なら自然に改善しますよ」「この数値なら、治療を検討する価値があります」 そうした事実を、小児科医の立場からフラットにお伝えすることが私たちの使命です。

取得資格・役職

  • 医学博士
  • 日本小児科学会専門医・指導医
  • 日本小児循環器学会専門医
  • 日本循環器学会専門医
  • 日本成人先天性心疾患学会専門医
  • 日本アレルギー学会専門医
  • 岐阜大学医学部小児科非常勤講師
  • 臨床研修指導医
  • 岐阜県医師会心電図解析委員
  • 岐阜市児童福祉審議会委員